【これで完璧】雨に濡れた革靴の対処法と対策

靴磨き

どうも!かめまるです

 

今日はお気に入りの靴を履いて行くぞ!
と思って外に出たら雨…

 

なんてことよくありますよね。
自分は外に出る時に雨が降ってきて、建物の中に入ったら止むってこと
よくあります。ほんと、誰か見てますよ。ちくしょー

 

今回はそんな雨に濡れた時の対処法と対策について紹介します!
どうぞ最後までお付き合いください。

 

雨に濡れた時の対処法

めっちゃ簡単です。
濡れ雑巾で革靴全体を濡らしちゃってください!

 

 

えっ?

 

 

どういうこと?今からウルトラな乾かし方でも出てくると思ったわ。
と思った方もいると思いますが、ちょっとだけ聞いてください。

 

実は今の靴をそのまま乾かしてしまうと、雨に濡れた部分のムラが
そのままシミになってしまうのです。要は、1回全体的に濡らしてその
ムラを
無くしてから乾かしましょう!ってことです。

 

乾かし方

①新聞紙などを中に詰める

②靴底を浮かすように立てかける

 

 

簡単に説明するとこれだけです。注意点が一つ、
新聞紙は30分置きに交換する。これ重要です。
ていうのも、新聞紙が靴の水分をぐんぐん吸い取るので放置すると
新聞紙にカビが発生してしまうんです。

 

それはちょっと面倒だなって方は、新聞紙を入れないでそのまま
乾かして大丈夫です。

 

雨に濡れる前の対策

防水スプレーを使う

何と言ってもやはり防水スプレーは最強!
これを使えば、使用頻度にもよりますが1〜2ヶ月は持ちます。

 

防水スプレーには実は2つの種類があります。

 

①シリコン系

表面に皮膜を張り、繊維の隙間をうめる。その代わりに通気性は
ほぼゼロになります。

 

革靴にとっては通気性が無くなるのは致命的ですね。
ただ持続性は高く、安価です。

 

②フッ素系

繊維に付着するイメージ。通気性は良いです。しかもスエード、
ナイロン、合成革製品、ゴアテックス素材、布系まで幅広く使えます。
大谷翔平並みのオールラウンダーです。

 

欠点は、シリコン系よりは持続性は低く、少し高めです。

革靴に使うならもちろんフッ素系の1択です!


[コロンブス] columbus AMEDAS アメダス(2000) 防水スプレー 420ml

 

 

水に強いガラス革を履く

ガラス革?なんじゃそりゃって方いると思います。

こういうてかてかしたやつです。
いわゆる合成樹脂などでコーティングしたツヤのある革のことです。

 

汚れや傷、雨によるシミもできにくいので、雨も日にも最適な革です。
これほんとにすごくて、ちょっとした水溜りに入っちゃっても余裕です。

 

しかも表面がコーティングされてるので手入れもめっちゃ簡単です。
詳しい手入れ方法はまた次回紹介します。

最後に

雨の日ってやっぱり嫌ですよね。
でも大切な靴と長く付き合うためにもしっかりと対策をして
いきましょう!

 

万全に対策ができていれば、むしろ雨が降るのが楽しみになります。
防水スプレーの偉大さを実感できます笑

 

また、革靴が濡れてしまったことを考えると最低でも3足を
ローテーションした方がコスパめっちゃ高いんです!

 

まだ1足、2足しかない方はこちらの記事を参考にしてみてください!

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