【すぐ実践できる】靴を長持ちさせる為に必要な6つの習慣

靴磨き

かめまるです

 

皆さんは大切にしている靴はありますか。

その靴と今よりも長く、良い状態で付き合え

たら幸せですよね。

 

今回はそんな大切な靴を今より長持ちさせる

為の秘訣を紹介したいと思います!

 

靴を履く時の2つの習慣

靴べらを使う 

急いでいる時ついついかかとを踏んだ状態で

靴を履いてしまう。そんな方多いと思います。

 

ですがこれは絶対にやめてください!

 

靴の寿命を圧倒的スピードで縮めることになります。

例えるなら、カップラーメンを毎日食べるような

ことと同じですよ笑

 

靴べらをまだ持ってい無い方は今すぐ買ってください。

百均なんかでもそこそこな物もありますので是非!

できれば長いタイプの方が使いやすいですよ。

 

また、靴べらを使うことで

・靴に足をスムーズに入れられる
・かかと周りの型崩れを防ぐ
・キツキツの靴でも足を入れる時に痛く無い

これらのメリットがあります。

 

靴紐は脱ぎ履きする時にほどく

これ、頭では分かっていてもめっちゃ難しいです!

 

というのも、靴を脱ぎ履きするシーンを想定すると

・家を出る時、帰る時
・会社に入る時、出る時
・お店に入る時、出る時

まあ、基本的には建物に出入りする時に靴を脱ぐこと

が想定できますね!

 

これらのシチュエーションを思い浮かべて

見るとそこには「時間」と「」が大きく関わっていることが

分かります。

 

朝は忙しく、家を家を飛び出すようにでるのでいちいち

紐を結ぶ時間が無い。

 

お店に入る時は、家族、友人、会社の人と入ることが

ほとんどです。その場合、紐をほどいている、結んで

いる間、待たせてしまう。なんて考えてしまいますよね。

 

しかし、ちょっとした意識をするだけで解決できます!

 

時間に関しては、言うまでもありませんね。

いつもより30秒早く玄関に向かう。

または、紐を早く結べるようになる。

 

に関してはちょっと厄介ですね。

ほどく時はすぐ出来るので問題無いですが、

結ぶ時に相手を待たせることになりかねないです。

 

ポイントとしては、誰よりも早く靴に向かう。

または、一番最後に靴を履く。のどちらかでしょう。

 

ぶっちゃけ僕は、職場の先輩にご飯に誘ってもらった

時は紐を結んだままにしてしまいますm(_ _)m

 

靴紐を毎回ほどくことで

・無理やり足をねじ込ま無いので靴が痛まない
・足へのフィット感が抜群によくなる

これらのメリットがあります。

 

家に帰ってからの4つの習慣

馬毛ブラシで靴についた埃を払う

実は1日靴を履いただけでも靴はかなり汚れます。

 

「1日くらいいいだろう」と放っておくと、靴に

付いた埃や砂がカビの栄養分になってしまいます。

 

帰ったらすぐに馬毛ブラシをかけるようにしましょう!

 

やり方についてはこちらの記事を参考にしてください。

 

一晩乾燥させる

これめちゃくちゃ大事です。

まじでめちゃくちゃ大事です。

 

大事なことなので二回言いました笑

 

なぜなら、帰ってきたらすぐシューツリー

を入れるは間違っているからです!

一般的に、1日履いた靴はコップ半分ほどの

水分を含んでいると言われています。コップ

一杯が200mlなのでその半分の100ml

ですね。

 

実に多くの汗を吸い込んでいますね!

 

つまり、その汗を乾かさずに棚に入れて

しまったら大変なことですね。また、乾燥

させない内にシューツリーをぶっこむのも

カビの原因になりかねないです。

 

より効果的に乾かす方法として

・風通しの良い場所に置く
・乾燥消臭剤を靴の中に吹く
・新聞紙を丸めて中に入れる

 

特に雨に濡れた日はしっかり乾かしましょう!

 

シューツリーを入れる

そうして一晩寝かせた後にシューツリーを

入れます。

 

シューツリー履きじわを伸ばしたり、ソールの

反り返りを防ぐ為に有効です。

 

また、一晩置いただけでは取りきれなかった

水分があります。木のシューツリーを使うことで

その水分を吸収してくれる役割もあります。

 

前提としては靴を一晩寝かして、ある程度乾燥

させた状態です。間違っても帰ってきてすぐに

入れないようにしましょう!

 

シューツリーを入れることで

・靴の湿気を吸収する
・靴の型崩れを防ぐ

これらのメリットがあります。

 

ただ一つ注意点があります。

作りの悪い安価な物も多く流通しています。

そういった物を使うと、逆に型崩れの原因

なりかねません。

 

信頼できる物を選びましょう!

 

 

3足をローテーションで使う

基本的には1日履いたら2日休ませる。

 

物理的に、1年間同じ靴を履き続ければ

 

1年=365回

それが3日に一回なら

1年÷3=365÷3≒122回

 

と長持ちします。

 

単純に回数だけでなく、休ませる=乾燥

させることによって悪臭やカビの対策

にもなります。結果的に長持ちの秘訣と

なります。

 

一足を履き続けて、もう一足、もう一足と

買うよりも、3足買って履き回す方が

コスパも優れています!

 

そして周りの人から見ても、「あの人は

見るたび違う靴を履いているよね」と

「あの人はいつも同じ靴を履いているよね」

と印象でも大きな差ができます。

 

是非まだ革靴を3足持っていない方は

こちらの記事を参考にしてください!

 

最後に

靴を長持ちさせる習慣を紹介しましたが

いかがでしたか。

 

今までやっていなかったことを習慣にする

ことは難しいし、とてもエネルギーを使い

ますよね。

 

習慣にする秘訣は靴に愛情を持つことかも

しれませんね。

 

そんな感じっ

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