【厳選】シューキーパーのコスパ最強おすすめ!

かめまるです

 

シューキーパーって何を選んだらいいのか難しくないですか。値段もピンキリで、どれも一緒に見えますよね笑

 

実はシューキーパーは木の値段みたいなもので、高いから良い、安いから悪いってもんじゃないんです。ぶっちゃけコスパがいいっていうのは、シューキーパーの役割を確実に果たしていて、品質、値段のバランスがとれているものです。まあ当たり前ですね。

 

ただ、木は本当に値段を付けるのが難しいんです。だから、いくらが適正な価格かっていうのが分かりにくいんです。

 

そこでこの記事では、シューキーパーの作り(品質)はもちろん、木の品質、値段、総合的なバランスから、コスパの良いものを紹介していきます!

 

  • シューキーパーの役割
  • シューキーパーの種類
  • シューキーパーに使われる木

についても解説していきます。

 

 

目次

シューキーパーの使い方と役割は?

✔︎シューキーパーの使い方

使い方は、めっちゃ簡単です!ただ単に靴の中に突っ込むだけ!説明するまでもありませんが、サルでもできるほど簡単ですね。

 

また、シューキーパーは基本的には家に帰って靴を脱いだら、すぐに靴の中に突っ込みます!いつ入れるかについては【決着】シューキーパーはいつ入れる?合理的視点から捉えたタイミングを参考にしてみてください。

 

✔︎シューキーパーの役割

シューキーパーを入れる理由は大きく2つあります。

  • 靴の型崩れを防ぐ
  • クリームを塗りやすくする

 

1.靴の型崩れを防ぐ

靴は歩くたびにソールがしなやかに曲がることで、歩きやすく作られています。実は1日履いた靴はコップ半分くらいの水分を足から吸収しています。その水分が乾燥すると同時に、靴の形も変形していくのです。つまり、履きジワ、ソールの反り返りを防いでくれます!

 

2.クリームを塗りやすくする

靴磨きをやっていてシューキーパーを入れていない人はいないと思いますが、クリームを塗る時にシューキーパーが入るとシワが伸びてくれるので、クリームがとても塗りやすい。

 

逆に、靴に合ったシューキーパーを使わないと履きジワが伸びないのであまり効果がないかもしれません。それでも無いよりかは、あった方が100倍いいです!

 

 

シューキーパーの種類

シューキーパーには大きく分けて2種類あります。

  1. スプリング式
  2. ネジ式

 

簡単に言うと、

スプリング式はバネの力で調整する。

ネジ式は自力で調整してネジで固定する。

 

スプリング式はバネの力で程よいテンションがかかります。踵からつま先まで全体的に力が加わります。一般的には、このタイプの方が人気があります。

 

ネジ式は柔らかい靴など、変形に弱いデリケートな靴を持っている場合に重宝します。例えば、ローファー、モンクストラップなど履き口周りが変形しやすい靴に使用します。

 

ぶっちゃけ、踵やつま先に芯材がしっかり入っている靴は、ネジ式はやめた方がいいです。というのもあまりテンションがかからないからです。

 

スプリング式

実はスプリング式には2種類あります。

 

1.簡易スプリング

その名の通り何が簡易か、値段です!安いものであれば100均に片方で150円で売ってます。

 

ただし、これは絶対に使っちゃダメですよ。マジで靴壊れる。おさらいですが、スプリング式はバネの力でテンションを効かせます。でもこれだと力のかかる方向をコントロールができないため、意図しない部分に力が加わり変な風に変形します。

 

2.スプリング式

多分、これが一般的にシューキーパーっていうイメージが強いと思います。勝手な思い込みですが…

 

ここで、スプリング式の作りの良し悪しを見る際にチェックするポイントをいくつか紹介します!

 

✔︎チューブ

チューブとは踵と先っぽをつなぐ鉄の棒です。要するにこいつがバネの役割をしていて、靴にテンションをかけるんです。ここの作りが非常に重要になってきます。

 

また、これも種類が2種類あります。

  1. シングルチューブ
  2. ダブルチューブ

 

主流は、ダブルチューブです。その理由は、一本よりも二本の方がチューブが伸びた時のねじれが少ないため、均一に靴に力を働かせられます。

 

一方、シングルチューブはというと、ダブルチューブに比べてワイドを小さくすることができるので、細身の靴なんかを持っている際に使いましょう!

 

✔︎スプリット

皆さんはご存知だろうか。実はシューキーパーのつま先の部分は切り込みが入っていて、そこもチューブで伸縮するんです。

 

ものによってはスプリットが無いものもあるので、つま先から甲までのシワを伸ばすためにもスプリットが入っているものがいいですね。

 

ネジ式

ネジ式ってイメージできますか。恥ずかしながら、僕は最初の頃、踵についている金の金具がネジみたいな役割をしていて、そこを回すと固定できるのかな。って思ってました。大間違いですね笑

正解はこれです!チューブの代わりに、真ん中のところを自分で調節できるようになっています。ローファー、モンクストラップはこれを使いましょう!

 

 

シューキーパーで使う木の種類

ここではあくまでもコスパ重視ということでいうと、もう圧倒的にシダー1択です!

 

✔︎なぜシダーなのか

それは、ことシューキーパーにおいてメリットしか無いからです。むしろ、シューキーパーのための木と言っても過言ではありません。そのため、シダーはシューキーパーで多く流通しています。流通量が多くなれば、競争率が高くなる→価格が安くなる。

 

✔︎メリット

  • 価格が安い
  • 香りが良い
  • 殺菌、防カビ、脱臭に優れている

 

要するに、檜のような虫を寄せ付けない防蟻効果がみたいのがあって、それがめちゃくちゃ臭い足の持ち主でも、このシダーのシューキーパーを突っ込んどけば、木のいい匂いになりますよ!っていうことです。

 

 

おすすめのシューキーパー

シューキーパーの作り、木の品質(シダーの質)、値段から判断しておすすめをしていきたいと思います!また、ここでいくつか紹介すると迷ってしまうと思いますので、一つに厳選しました!

 

Natural Stuff(ナチュラルスタッフ)レッドシダーシューキーパー

価格は2000円代なのでシューキーパーの中ではかなり安い方です。それでもその価格を感じさせない作りになっています。

 

踵のところに付いている金具も高級感を演出しています。また、靴に挿入する時の角度も60度くらい曲がるので、スムーズに出し入れができると思います!

 

靴を多く持っている人はこのシューキーパーがおすすめです!

 

注意点:レビューでは表記よりシューキーパーが小さいという声がありましたので購入の際はサイズを大きめのものを選ぶと良いです。

 

 

最後に

気に入っていただけましたか。シューキーパーって言っても簡易的なものであれば150円から高いものだと1万円以上するものまであります。

 

シューキーパーの役割はあくまでも、靴の型崩れを防ぐのとクリームを塗りやすくするために使うものです。

 

僕は、シューキーパーはその機能をしっかりと果たしていれば良いと考えています。そこで安く抑えられた分、靴にお金をかけられますからね^ ^

 

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